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週間のトレード計画【2020年1月20日〜】

 

久々のトレード計画を更新してから一週間経ちました。
気づきが結構あったので、書き残していきます。

注目通貨は、GBP/USDです。
方向が揃っている通貨はないので、全体的に様子見という感じ。

 

EUR/USD

上目線様子見
日足 :↑ 押し安値ラインの近くまで下げの一波を形成。
H1足:↓ ダウントレンド継続中(17日18時ブレイク・ダウントレンド発生)

オレンジの水平線は、同じところに綺麗に並んで止まっているな、と思ったプライスで引いています。
結果的に、実体抜けできずに落ちましたが、このラインを注目している人が多いと、
ラインから遠くなければ、ロウソク足が伸びにくいのかもと思いました。
先週の月曜日(13日)の時点で、オレンジラインまで40pipsもない位置にいたので、
50pips以上の値幅を狙っているとしたら、エントリーしにくい場面だなと。

要は、リスクリワードの悪い位置というのはこんな感じなのかなーということです!
理解は曖昧ですが汗

 

GBP/USD

上目線様子見
日足 :↑ 押し安値を切っておらず、直前高値も切っていないので、上目線のまま。
H1足:↓ ダウントレンド継続中(17日22時ブレイク・ダウントレンド発生)

グレーの横線が17日終値で、1時間足ではちょうど週足ラインをブレイク。
ブレイクした週足ラインは、過去の長くもみ合っていたレンジ上限ライン。

強いラインが近くにあるので、どんな形になるか、リアルタイムで追っかけて観察するつもりの、注目通貨です!

あとは、ポンドルは特にボラが大きく、
どこで入るかはボラの大きさに考慮してタイミングを考えないといけないと思いました。
型を他の通貨と同じように当てはめても、振り幅が違うので同じ感覚で捉えたらいけんっていうのを気づきました。(先週は、あれなんか、、、?気のせい?という感覚でした)

同じ日足の一波で、チャートの大きさ的に同じに見えてもボラの大きさは全然違う!
気をつけよー

 

AUD/USD

上目線様子見
日足 :↑ 高値抜けしたオレンジライン(0.6937)がレジスタンスとして効いている模様。
H1足:↓ ダウントレンド継続中(17日22時ブレイク・ダウントレンド発生)

ヒゲ先のプライスが0.6937。そのヒゲ元陰線始値でライン引いたら、
先週からのロウソク足の動きは実体抜けできずもみ合っていた形。

しばらく様子見。
今週もEUR/USDと形が似ている。

 

NZD/USD

上目線様子見
日足 :↑ アップトレンド継続中だが、5日間もみ合っていた。
H1足:→ ピンクラインを実体抜けすれば、ダウントレンド開始の状況。

今週中エントリーできそう?と感じた形。

 

USD/CAD

上目線様子見
日足 :↓ アップトレンド継続中だが、5日間もみ合っていた。
H1足:→

過去の安値ライン(D:直近安値)がサポートして効いている?
下目線なら、レジスタンスラインになりうるところを見つける必要があるけど、直近高値ぐらいしか見当たらない、

1時間足の形がゲジゲジすぎてわかりにくい、、
他の通貨と比べて汚い?

 

USD/CHF

様子見
日足 :→ ダウントレンド継続中だけど、続くか怪しいところ
理由は、週足ラインがサポートとして効いている形になっているから。
H1足:→ 直近安値を切って戻し中。

17日の金曜日に一気に上へ伸びていたのは、週足のロウソクて、実体抜けにならないようにした結果なのかな?と思った。
↓週足チャートだとこんな感じ。

一気に上へ伸びなければ、週足ラインで安値ブレイクという形になるところでした。

・・・ボラはどれくらいするか確認するの忘れてたので、
各通貨の日足一波で平均ボラを出してみようかな、、

 

USD/JPY

様子見
日足 :→
H1足:→

 

まとめ

全体的にどうなるやら〜どうなるやら〜と見守る形です。
これは。。!という感じは多分わたし自身見つけ出せてないので、日々勉強中です。

あと、検証中の波形認識がやっと終わりました!
見事に、7割は波形が違っていました。。!

今週はどう見るか整理してまとめるのを目標です。

では、良い一週間を★