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週間のトレード計画【2020年2月18日〜】

 

先週は、ラインの引き方を見直していました。
いままでラインを引くときは、必ずヒゲ先と決めていたのですが、
正直、実体のレート(終値始値)のほうが良く止まるなあとか、ヒゲ先のレートのほうが意識されているなあとか、相場の状況によって結構変わっていたりするので、意識されている戻り高値・押し安値、高値・安値と意識して引くことにしました。

そしたら、ああここ意識されているなあーと見やすくなった。

初めて参考にしていた手法では良く止まる値でラインを引くと勉強していたので、そのぶん腑に落ちたのかも。

 

今週はユロルとポンドルを注目しています。

《ラインの色》
黄土色…月足
緑色 …週足
ピンク…日足
水色 …H1足

EURUSD

下目線様子見(戻り売り待ち)
日足 :↓
H1足:↓

1.0878の週足ラインをレジスタンスとして機能すると想定した戻り売り待ち。
そこまでいくのに時間がかかりそう。

GBPUSD

上目線様子見
日足 :↑
H1足:↓

今日の夕方に特に注目する。
1.2987のラインに対する反応を見ていきたい。
サポートとなる動きを確認できたらロングをしたい感じ。

 

AUDUSD

下目線様子見
日足 :↓
H1足:↓

めちゃくちゃ出遅れ感が、、、、
これはもう何もできません。

 

NZDUSD

下目線様子見
日足 :↓
H1足:↓

オージードルと同じく、何もできない。。

 

USDCAD

下目線様子見
日足 :↓
H1足:↑

売れそうな形なんだけど、ちょっと良くわからない。
1.3242で実体抜けしたら売っても良さそうと思ったけど、
日足の形を見ると、もやっと引っかかる。

過去チャートを見れば何かわかるかなー?
要検証。
それでも気づきがなければ諦める←
時間は有限なので、無理にわかろうとしずきない!こじつけしない!

 

USDCHF

様子見
日足 :→
H1足:→

週足ラインに近づいてきたので、さすがに売る波を作ってもいいんじゃないか、、と思ってる。
過去に0.9806のラインでレンジが一週間ぐらい続いていたので、またレンジになるのかな?

 

USDJPY

様子見
日足 :→
H1足:→

 

まとめ

わかってきたことは、日足と1時間足の方向がすでに揃っているときは何も手出しできないということが多いなと思いました。
あと、大きい時間足のライン付近はレンジになりやすい。

レンジになるということは、売りか買いかどっちにするのか判断が難しいという状況になりがち。
もっと小さな時間足だったら、判断できるかもしれないけど、リスクリワードが悪い場合が多いかも。

 

そんな感じで気づきを得ることができました。
今週もまた引き続き検証して、ルールを少しずつ固めてきたいと思います。

それでは良い一週間を★