FX

週間のトレード計画【2020年2月4日〜】

 

ここ数日はバタバタして更新できず、今日になりました。。
最低週一の更新を途絶えないことを目標にしているので、良しとします。
それと、先週の記事には途中で、気づきがあったり、
目線が変わった日はチャートを追記して記録を残しています。
これからも追記していく予定ですー

現時点で(4日の朝)気になる通貨はポンドルとオージードルです。

EUR/USD

様子見
日足 :→
H1足:↑
サポートやレジスタンスから半端な位置にあるので、判断しづらい(どのラインが効いているのかわからない)

押し安値ラインを抜いたからすぐ下目線に切り替えずに、 下目線の可能性を頭の中に入れつつ、上目線が本当に終わるのか観察していきます

先週では、トレンドが終わった後の目線はすぐ下目線に切り変えずに、観察すると書きました。
一週間経ってみると、大きく上へ動きました。
トレンドが終わってすぐショート売ったりするのは無駄エントリーになるとよくわかりました。
上へ行くのか、下へ行くのか見極めるのは、日足だと掴めないので、1時間足、15分足の動きを確認しないと根拠が少ないと。。

日足の役割は、方向性を定める。
1時間足の役割は、、これ確認しなきゃだ_| ̄|○

 

グタグタ_| ̄|○

 

6日(木)

火曜日をみたときは、目線はどっちなのか判断できなかったけど、今日はめっちゃロング打ちたそうな形!と思いました。
これで、日足で方向性を定めて、あとは小さな時間足の動き次第で根拠を探しつつ、エントリーポイントを見極めていくわけですね、なるほど!

あと、勝てそうな形だけじゃなくて、どんな形になったらモミモミになるかもしれない?どんな形だったら負けるなとかシナリオをなんとなくでも見えていたほうが良いそう。。。

エントリーするまでの準備と過程が盛りだくさん!

 

7日(金)

昨日の時点で、ロング打ちたい!と思いつつ、高値更新を目指すような上向きの動きが出てこない限り、エントリーできる場面でないと学んだので、
待ってみたらさらに直近安値を更新したことで、ダウントレンド発生。

ただ、週足のライン(緑)があって、週足ラインの上に日足終値が確定されるように押し返していました(1時間足のチャート)

大きい時間足のラインは
①なかなか抜けないこと
②レジサポ転換がなかなか、、という感じ
③難しい場面になることが多い?(レンジっぽくなる)

なんとなく感じたことですけど。

なので、日足ではダウントレンド発生だけど上目線で様子見です(方向性としては)
エントリーを考えるタイミングは、1時間足で一度高値更新してからかな。

 

GBP/USD

めっちゃロング打ちたい形。。。
上目線様子見
日足 :↑
H1足:↓

週足ライン(緑の点線)がサポートとして効いているのか、確認できる動きができてからエントリーが理想。
レンジの流れになって、レンジの上限ラインでエントリーの形を見つけれたら。。
日足はあくまでも方向性を定めるサイズなので、そこで見つけるでなく、
1時間足や15分足などのサイズで確認できたら、エントリーを図ると。

おけおけ整理できた。

 

6日(木)

火曜日、上がると思いきや今日また週足ラインの上に戻ってきたYO!

ロングしたくなるような形だけど、1時間足で見ると、
直前高値(水色の線)を抜けてアップトレンド開始!と思ったら、
すぐガツンと安値を抜けて、トレンドが終了しちゃったので
ここでロングと思って準備するのはちょっと早い。。?

まだもみ合うのかなあと思いました!

7日(金)

まだまだ落ちていったので、待っておいてよかったところです。
高値更新へ向かうことなくただ落ちていきました。
週足ライン(緑)を実体抜けしたので、もみ合うかなどうなんだろ、と思っているのですが、
日足のトレンドはアップトレンド継続中としてみているので、上目線でまだ固定のまま。

来週以降にわかりやすい形を見られるかな?

AUD/USD

上目線様子見
日足 :→
H1足:↓

プルバックの動きがみられないまま、ただただ落ちていった。
週足ライン近くで止まっているので、サポートとして効いていると想定。
ここで小さな時間足で、反転の動きを確認できればいい。

(やっぱりポンドルより波打ち具合がブンブンと刻んて汚いな。。。)

 

6日(木)

上に伸びていきましたが、一段上にある週足ライン下で止まりました!
どうなるのかな?

 

NZD/USD

様子見
日足 :→
H1足:↓

なんとも、、、

USD/CAD

下目線様子見
日足 :→
H1足:↑

先週にダウトレンドが崩壊して、いまどちらでもない状態ですが、
このまま調整の下げの波を作らず伸びっぱなし。

 

わかりにくい。

USD/CHF

下目線様子見
日足 :↓
H1足:↑

週足ラインがレジスタンスとして効くのか、サポートとして効くのか。。
どっちだぁぁぁああ!
だが、ダウントレンドは終わってないので、下目線。
レジスタンスとして効くのかの動きを確認するには小さな時間足で。

おけおけ整理できた。
日足だと手遅れな感じになるのね、どおりで今までよくあれ、手遅れ?と思っていたのがいま腑に落ちています←

 

6日(木)

なんか、レンジ上限まできていて、めっちゃショート打ちたい形。
ダウントレンドは、日足の戻り高値を実体抜けしていないのでまだ継続中。
長期足の環境(方向)に沿ってエントリーできそう!というところ。

 

USD/JPY

日足 :→
H1足:↑

なんとも。。。。。。
元押し安値ラインが近くにあるから、サポートとして効いているのか、
1時間足ではアップトレンド形成中という状況。

それを根拠に上目線と考えてよいものか。。
トレンドがない状態でどうするのかも課題ですね

おまけ:EUR/JPY

最近勉強したことは、チャートを動かしているのは人間で、集団心理が反映されている部分があるということで、
あれ、これめっちゃわかりやすすぎない?ってのを見つけました。
ユロ円で、押し安値ラインを実体抜けしたらアップトレンドが崩壊するという、
節目になる場面ですが、

実体抜けでなく窓開けという形でトレンド崩れた?!え?どうなん?という思いからなのか、動きがレンジになっています。

元押し安値ラインと押し安値ライン(2本のピンク点線)の狭間に揺れ〜〜〜る〜〜
1時間足を見るとめちゃめちゃブンブン動いています。
しかもボラも小さい。

ここは明らかに入らないほうが良いところ!

いまいち集団心理とかピンっと来なかったのですが、今回のケースがわかりやすかったのでなるほど〜〜となりました。

まとめ

先週やってみたのですが、動くチャートのほうが気づきがやっぱり多いです。
過去チャートを動かせるツールを使って目線を追っかけていたのですが、
どのようにローソク足ができていくのか観察するだけでも
止まった状態のチャート(プリントアウトされたものとか)より練習になりました。

早くから始めておけば良かった〜!

今週もずーっとチャートに追っかけて練習です。
頑張るぞー身体に覚えさせるぞー
半端にリアルトレードすると混乱するので、焦らない、手を抜かずに丁寧に!